歯間ブラシ

歯間ブラシを併用することで歯垢は95%も落ちます

歯間ブラシを使うと、歯ブラシが届きにくい歯と歯の間などのプラーク(歯垢)を効率的に除去することができ、むし歯や歯周病の予防に絶大な効果があります。
歯と歯の間のプラークの除去率は3分間のブラッシングだけでは58%しかないといわれています。ところがブラッシングにデンタルフロスを併用すれば86%、歯間ブラシを併用すれば95%のプラークが除去できるといわれています。
歯間ブラシの選び方ですが、歯と歯の隙間の広さに合っていて、無理なく入る毛先の大きさを選んで下さい。入らない時は無理に使わないでデンタルフロスを使いましょう。
使用上の注意点として、歯間ブラシは鏡を見て、使用している場所を確認しながら使いましょう。誤った大きさの歯間ブラシを使ったり、間違った動かし方をすると歯や歯ぐきを傷つけます。。歯科医師または衛生士の指導のもと、正しい大きさ、使い方を心掛けるようにしましょう。

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